TITLE: REVOLVER -BEATLES & KLAUS VOORMANN-
2010/11/06 12:13 PM
THE BEATLES ” REVOLVER “


1966年リリースのアルバム。
それまでのシンプルなロックンロールからの流れから前作(RUBBER SOUL)で試みた、
当時としては難解で実験的サウンドをより一気に発展させロック・ポップスを芸術の域まで到達。
大衆音楽としてのクオリティも一気に押し上げ、
サイケデリックなど新しい文化をも世界にもたらした名作。
ポール・マッカートニーのメロディメーカーとしての才能の開花・評価を不動の物にし、
彼の最高傑作と言われる楽曲も多く収録されている。
革新的な音作りをしたものの、
ライブで再現することができない楽曲が多く、
ビートルズのライブ活動停止の理由の1つとなった。
グラミー賞も受賞したジャケットは、
デビュー前からの友人”クラウス・フォアマン”がデザイン。
前作”RUBBER SOUL”
後の”Sgt. PEEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND”
とともに今尚、ロック・ポップス音楽の中に必ずテイストが含まれると言っては過言では無い怪物アルバム。
だと思ひます。
以降も当然素晴らしいのですが、
企画色や原点回帰色が強くなります。
来シーズンmuseum neu 2011 SPRING & SUMMER COLLECTIONでは、
アートワークを手掛けたアーティスト、クラウス・フォアマンとのコラボレーションが展開。
Klaus Voormann

ドイツのミュージシャン・画家。
ベーシストとしても”マンフレッド マン”に1969年の解散まで活動。
その後もジョージ ハリスン、リンゴ スターらのソロ レコーディングに参加。
ビートルズに愛された男「サイドマン」として、
特にジョン・レノンのソロ活動にもプラスティック オノ バンドやレコーディングなどで携わり、
長年に渡って支えてきました。
最近ではジミー・ヘンドリックスのベスト盤のアートワークやビートルズのベスト盤、
アンソロジーのジャケットなども手掛け、
2009年にポール・マッカートニーやリンゴ・スター、マンフレッド・マンといった旧友たちをゲストに迎え、
初のリーダー作となる”A Sideman’s Journey”をリリース。
今回のコラボレーションはミュージアム ニュウのデザイナーご本人が、
直接クラウス フォアマンにアプローチして実現したそうですよ。スゲエ。













